カテゴリ:姿勢@親力( 15 )


姿勢@親力-13 座る:床

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    姿勢@親力-13
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「床」に座る時の
     要注意ポイント
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○○さん、おはようございます(^ヮ^)丿 田中です。

先週号の「椅子の足載せ台」は、実行できていますか?

今日は、ゲームをしているときなんかに、特に気になる!(笑)、
床に座るとき編です。

床に座るときの姿勢改善方法は、2つあります♪

┏━━━━━━━━━━━
■床に座るとき:その1「あぐら」
------------------------
座布団(布団屋さんで売っているような厚めのもの)を二つ折りにします。

その輪(折り目)が、後ろ側になるように、横長に置いて、
お尻だけを、ちょこんと乗せて座ります。

で、あぐらを組んだ足を、床の上に置く……これだけ。


こうすると、だいたい、折った座布団の、後ろ側が10cm弱、
前側が5cmくらいの高さになりますよね?

この座布団の傾斜のおかげで、床に直接、あぐらで座るのと比べると、
かなり楽に座れるハズ。

なぜなら、骨盤の角度が、立っているときと同じ角度になり、
自然に背骨がS字カーブになってしまうから。(^^)v


逆に、座布団ナシで、骨盤をこの角度にしようとすると、
仙人さんか、ヨガの先生!?みたいになって、めっちゃ、しんどいっ!(>_<);;

まず、長時間は無理ですね~。(しかも、ムリにすると、腰を痛めます、注意!)


モチロン、お子さんの身長に合わせて、座布団の厚みを調整してくださいね。

楽に、姿勢正しく座れている=座った時、肩の力が抜けているか?
が、いちばんの目安です。
┗━━━━━━━━━━━

しかし!
お作法上、あぐらなんてダメダメ!(>_<)……というご家庭の場合は↓↓↓

┏━━━━━━━━━━━
■床に座るとき:その2「クッション正座」
------------------------
直径20~25cm(子どもの2つのお尻の骨がきちんと載るサイズ)で、
厚さ10~15cmくらいの、固めのクッションを用意します。

これを、お尻の下に敷いて、正座をします。

これまた、ひざ~足は床の上、ですね。

▼ただし、足先が外側に向かないようにだけ、注意してください。
 くっつきませんが、「親指ごっつんこ」のイメージで。


ちなみに我が家では、近所のホームセンターで500円で買った、
ハート型(長女用)のものをTVゲーム時に愛用中。

5歳の長男も、すっかり今ではゲーマーなので、(-_-メ)う~む
彼にも、もう少し小ぶりなモノを与えてあります。

TVゲームのリモコンと一緒に置いてありますので、すっかり習慣に♪

遊びに来た近所の子どもたちも、楽なせいか、
今では、田中家のシキタリ!?になっています。


ホームセンターやスーパーのクッションコーナーに行けば、
たいていあるサイズなので、お子さんにピッタリのものを選んであげてくださいね。
 ↓
これまた、成長と共に、サイズUPすることになるので、安いものでOK!(^^)v
┗━━━━━━━━━━━

座布団、クッション、どちらも重要なポイントは、
お尻だけを少し(8~10cmくらいかな~)高くして座る、と言うことです。


ちなみに、この理屈は、椅子でも同じ。

先週の「足載せ台で高さを合わせたお子さんの椅子」に、さらに、
お尻だけが3~8cm程度高くなるようなクッション▼↓をセットしてあげると、
ますます、楽に、いい姿勢で座っていられるようになりますよ♪

▼私は、学童用の座布団(学校の椅子につける薄いやつ)を半分に折って、
 椅子の背もたれ側に置いて使うことをおすすめしています。(大人も子どもも♪)


日々、成長する子どもたち。

カラダの負担を少しでも軽くして、もっと自由に動けるようになって欲しい……、
と願って、このメルマガを書きました。


そして、これを読んでくださったあなたは、
とても、お子さんたちの姿勢について、気を配っておられる方のはず……。

なので!!
ここで、あえて言わせていただきます。


お子さんにとって、いちばん大切なことは……、
<リラックスタイムは、どんな姿勢でもOK>にしてあげること。


姿勢を気にするお母さん方が、いちばんよく口にする言葉。

「家にいるときに、ダラッとした格好でいるので、心配なんです。」


いえいえ……。

心配なのは、きちんと集中しなくてはいけないときに、
それができないカラダになっていること、なのですよ。

だって、大好きなスポーツをしているときにまで、ダラッとした姿勢でいたら、
パワーを発揮できませんよね?


「集中すべきときに、集中できるカラダ」であれば、大丈夫。

お家でリラックスしているときは、その疲れた部分を休めている、
と考えてあげて下さい。


これからの彼(彼女)たちの人生には、集中とリラックスの緩急が大切。
集中ばかりでは、疲れてしまいます。

だから、リラックスするポーズをとることで、さらに深くリラックスできるなら、
ぜひぜひ、そうさせてあげてください。

たとえそれが、あなたから見て、しんどそうな、奇妙な格好であっても。


逆に、食事のときや、勉強するときなどの姿勢に対しては、
ビシッ!と注意してあげてくださいね。

そのメリハリが、未来の集中力を高めますから……♪

━━━━━━━━━━━━

それでは、『姿勢@親力』の最後まで、きちんとお付き合いくださって、
本当にありがとうございました。

またの機会に(^3^)/~


   にこにこ堂 姿勢@リセット整体師 田中里美


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 【姿勢@親力】は…
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by tanaka-sense | 2012-11-29 09:10 | 姿勢@親力

姿勢@親力-12 座る:椅子

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     姿勢@親力-12
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「椅子」に座る時の
     要注意ポイント
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○○さん、おはようございます(^ヮ^)丿 田中です。

「座る」姿勢は、お子さんがお家で過ごす時間の中で、いちばん多い姿勢ですよね。

でも、カラダの小さい子どもには、ちょっぴり大人とは違う注意点があります。

なので、今回と次回で「座る」姿勢に関して、ぜひ、
親である○○さんに、知っておいてもらいたいことをご紹介しますね。


まず今回は、「椅子」編。

<ウチの子、椅子に座っていると、だんだん猫背になってくる……(p_-)>
と感じていませんか?

実は、それには、子どものカラダならでは、の「理由」が、あるんです。

┏━━━━━━━━━━━
■椅子に座るときの注意点
------------------------
今、お子さんが座っている椅子。
お子さんの足(足の裏)は、きちんと床(足台)に届いていますか?
┗━━━━━━━━━━━

……これだけ。(^^ゞ


本来、正しく椅子に座っているときは、骨盤(の角度)が安定して、
背筋と腹筋にあまり力を入れなくても、疲れずにスッと座っていられます。

そう、背骨と頭が、骨盤の上に自然に載っている感じ。

立っているときと、同じ骨盤の角度で座るのが、実は理想なんです♪


この時、腹筋や背筋ではなく、疲れにくいインナーマッスル(深部筋)である、
「骨盤筋」を使って、座っているんですね。

▼骨盤筋については、大人版【姿勢@リセット!プログラム】の8日目配信分、
 【にこにこ♪骨盤体操】3 をご参照ください。m(__)m
 → http://niko2do.blog58.fc2.com/blog-entry-60.html

これが、逆に、足がブラブラと浮いた状態だと、骨盤も安定しないため、
骨盤筋よりも腹筋と背筋が、上半身のバランスをとろうとがんばります。

その結果、早く疲労してしまい、だんだん猫背に……。


例えば、○○さんが、おしゃれなバーなどのハイチェアーに座ったとき……。

無意識に、足をステップ(横棒)に乗せたり、脚を組んだりしていたハズ。

こうしていないと、背筋をピンと格好よく伸ばして座っていることが、
実は、筋トレ状態(>_<);;になって、スグにしんどくなってしまうから。


高学年になると、さらに、脚を組むようにもなってきますが、これまた……、

 脚を上に載せることで、その重さで膝を安定させることができる
  ↓
 骨盤が安定する(=骨盤筋を使いやすい)
  ↓
 背筋&腹筋の疲労を防止できる

……という、自然の法則?に基づいているので、無意識にやってしまうんですね。

でも、脚を組むことは、骨盤や背骨にゆがみが生じやすくなってしまいます。(+_+)


さあ、お子さんのゆがみを防止するために、今日から子ども用の椅子には、
「足載せ台」を付けてあげましょう。

工作が得意なお母さんなら、牛乳パックを組み合わせて作ってもよし、
そこら辺にある箱を利用してもよし。

--------------------
★高さの目安は、
--------------------
1)お子さんが椅子に「深く」キチンと(チョコンと、はダメですよ!)腰掛けた状態で、
 ↓
「膝が直角」になるように足を下ろしたときに、
 ↓
3)カカトが「足載せ台」に付くよう……にセットします。
--------------------

学習机や食卓など、子ども専用の椅子には、必ず備え付けてあげてくださいね。

ホント、骨盤が安定するだけなのに、
机に向かっているときの<集中力>が変わってきますから!\(◎o◎)/ヮォ

しかも、よく考えたら、食卓テーブルの椅子で足ブラブラ状態って、
骨盤が不安定=腹筋や背筋を使いながらの食事……。

どれだけ、内臓の消化活動に、負担をかけさせていたのか……(>_<)ゞごめん!


ちなみに、子どもさんの身長に合わせて、時々、高さのチェック!するのを、
忘れないで下さいね♪
(なので、あまり高価なものでない方が、気楽ですね(*^_^*)

身長が伸びて、膝が上がりすぎるのも、また、猫背の原因です!

○○さんも、低いソファーに座って、背筋ピシッ!(@_@);;
……なんて、しんどいでしょ?


膝よりお尻が下がった状態は、背もたれに背中をあずけて休むための角度。

それはそれで、リラックスのために、大切なポーズなのです。(^^)v


そして、「床」に座るときのポイントを10分後に配信しま~す。(^3^)/~


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by tanaka-sense | 2012-11-29 09:00 | 姿勢@親力

姿勢@親力-11 睡眠

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    姿勢@親力-11
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 質の良い睡眠を……
  (背中のストレッチ)
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○○さん、おはようございます(^ヮ^)丿 田中です。

今日は、質の良い睡眠を摂るために重要な、背筋のストレッチ法です。


以前、お母さんに勧められて、このストレッチをしてから眠った高校生の女の子が、
翌朝に言った、何気ない一言。

「お母さん、私、今朝初めて「あ~寝たな」って感じたわ~。」(-。-)y

……これには、お母さんの方が、ちょっとショックを受けたようで、

「今まで、背中が硬くなったカラダで、緊張したまま眠っていたんでしょうね。(T_T)
 でもこのおかげで、あの日からは、毎晩ぐっすり眠っているようです。
 本当に、早く気づけて、よかったです。」

とのご報告を下さいました。


あなたのお子さんには、そんなことが起こらないように!
今夜から、このストレッチをして眠るように習慣付けてあげましょう。

とはいえ、どのくらい背中がほぐれるのか???

これ、結構おもしろいので、1回目だけは、ぜひ、お子さんと一緒に、
使用前→使用後で、変化をチェックしてみてくださいね♪

┏━━━━━━━━━━━
【背中のストレッチ】
------------------------
★動画はこちら↓
 http://www.youtube.com/watch?v=ZYhRCLr6KP8
------------------------
準備)バスタオルを2枚用意します。

 横に(正方形になるように)半分に折って、2枚を重ね、
 輪の部分を芯にして、そのまま、くるくると巻きます。

 これで、バスタオルの短い辺の長さの棒(円柱)ができましたね?

--------------
★ここで!
【使用前の→背中のチェック】をします。

固い床に、仰向けに寝ます。
 ↓
このとき、
「自分の背中のどの部分が、床に付いているのかな、浮いているのかな?」
……って、な~んとなく、感じておいて下さい。

┏━━━━━━━━━━━
【背中のストレッチ】のつづき
------------------------
1)仰向けに寝たまま、横向けになり、
 バスタオルでつくった棒を、背中にくっつけるように床に置いて……

2)棒の上に、真っ直ぐ背骨を(同方向・縦に)載せるように仰向けに戻ります。

3)そのまま、手足を広げて「大」の字になります。
  ↓
 このままのポーズで、3分間ほど、力を抜いていましょう。

▼あごの力を抜くのも大切なポイント。ぜひ、口をポカンと開けてください!
┗━━━━━━━━━━━

★3分経ったら!
【使用後の→背中のチェック】です。

そのまま、また横向けになって、バスタオルの棒を外し、
仰向けに戻って、床と背中のカンケイをチェックしてみてください。
┗━━━━━━━━━━━

……どうですか?

さっきより、背中の多くの部分が、床に付いているでしょう?


実はこれ、背中の筋肉(背筋)が弛んで、背骨が自由になったから。

骨は筋肉で支えられているがゆえに、
筋肉が緊張して、硬いままだと、簡単に骨(骨格)は動けないのですね。


【使用前→背中のチェック】で、背中が浮いている部分が多かったお子さんは、
実は今まで、背骨が弛まないままの姿で、寝ていたことになります。

そう、まるで「立っているときの姿勢のまま」で……。

これでは、深い睡眠は摂りにくいというもの。

冒頭に出てきた女の子の言葉にも、納得です。(~_~;)


さあ、今日からは寝る前にバスタオル棒で、キチンとカラダをほぐしてから、
オヤスミナサ~イ☆彡


ちなみに、バスタオル棒は、毎回つくらなくても、一度巻いて、
輪ゴムで3箇所くらい留め、ベッドやお布団に転がしておけば、忘れませんョ。
(巻が弛んできたら、時々巻きなおしてくださいね(^^)v)


さて……。

ここまで、子どものカラダのゆがみに焦点を当てて、お話ししてきました。

それを踏まえて!
よくあるお母さん方からのご質問が、「普段の姿勢について」。

実は、ちょっとした工夫で、お子さんの姿勢の悪化を防ぐことができる、
いくつかのポイントがあるんです♪

そしてこれは、田中センセも、ぜひ、親なら知っておいてほしい、と考えています!


そこで、おまけ。(~_~)

あと2回の配信で、椅子と床に座るときの注意点をお伝えすることにしま~す。


というわけで、また明日(^3^)/~


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by tanaka-sense | 2012-11-28 09:00 | 姿勢@親力

姿勢@親力-10 骨盤2

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    姿勢@親力-10
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  動きの要は……2
 (骨盤のねじれゆがみ)
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○○さん、おはようございます(^ヮ^)丿 にこにこ堂の田中センセです。

木曜日の【骨盤チェック】、結果はいかがでしたか?

この時にも少し触れましたが、今日は、骨盤に起こるもうひとつのゆがみ、
「ねじれゆがみ」のチェックです。

┏━━━━━━━━━
【骨盤のねじれチェック】
--------------------

1)仰向けに寝たまま、膝を立て、揃えた踵(かかと)をお尻の方に、グッと引き寄せます。

2)両膝を付けたまま、左右交互に、膝を横に倒して、床に付け(るようにし)ます。

3)左右のうち、倒しやすさに差があるか?……をチェックして下さい。(p_-)

--------------------
●図解はこちら↓↓↓
 PC → http://niko2do.com/NSzukai/page013.html
 i-mode → http://niko2do.com/M/i/taisou01.htm
 Softbank → http://niko2do.com/M/j/taisou01.htm
 EZweb → http://niko2do.com/M/ez/taisou01.htm

━━━━━━━
 <判定>
--------------
差がなかった場合 → ○ 何もしないで、OK!

差があった場合 → × さっそく下の体操を!
┗━━━━━━━━━

 ↓↓↓

┏━━━━━━━━━
【膝(ひざ)パタ20回!】
--------------------

1)仰向けに寝たまま、膝を立て、揃えた踵(かかと)をお尻の方に、グッと引き寄せます。

2)両膝を付けたまま、上の【チェック】で「倒しやすかった方」に、膝を倒して、戻す……
 を20回します。

 ▼できるだけ、床に膝が付くように倒すこと。

 ▼「倒しやすかった方」だけ!やります。ご注意!!

-----
★この体操は、倒しにくかった方には、倒しません! 片方だけ、です。
┗━━━━━━━━━


○○さんは、きっと、不思議に思いますよね?

なぜ、倒しやすい方に倒すのか?

倒しにくい方を、伸ばした方がいいんじゃないの……?って。


その理由は、これがストレッチではなく、背筋を「筋トレ」するための体操だから。

実は、この【膝パタ20回!】では、斜めに向いている骨盤を正面に戻すために、
骨盤を引っ張っている「左右の背筋」のバランスを調整しているんです。


例えば、右に倒しやすかった場合、骨盤は右に傾いて(ねじれて)います。
(正面を向いているハズなのに、足先は右を向いている状態ですね)

ということは、左右の背筋の引っ張り強度を比べると、
左側の背筋が、ちょっと弛んでいる(=伸びやすい)んですね。


そこで、右に両膝を倒して、戻すと、左側の背筋が片方だけ、鍛えられます。
(ひざを立てるときの動きが、効いているんです……実は)

なので、20回もするんですね~、この地味な運動を。(^^ゞ

左側の背筋が、右側と同じくらいの強さ(引っ張り強度)になったとき、骨盤は正面を向き、
膝を倒した時の左右差を感じなくなります。


こうして、骨盤の「ねじれゆがみ」がなくなると、気を付けをした時、
足先が真っ直ぐ前を向くようになったり、脚を組むことが少なくなったりします。

よく、TVなどで紹介されている……、
 ↓
目をつぶってその場で足踏みしたら、始めと違う方向を向いている、とか、
目をつぶって真っ直ぐ歩くと、直線ラインから外れていってしまう、というアレ。

この現象の犯人は、骨盤のねじれゆがみであることが、ほとんどです。


でも、悲しいかな、人間は、利き手・利き足のある動物。

どうしても、よく動かしてしまう方向があるので、
骨盤の「ねじれゆがみ」とは、一生のお付き合い……になるんですね。

ま、これは、ある意味、毎日元気に歩いている証拠、でもあります♪


で、それを踏まえて!

この骨盤のねじれゆがみについては、時々チェックして、ゆがみを発見したら、
【膝パタ20回!】をして、矯正しておくことを、ぜひ、先々まで、心がけてください。m(_ _)m


さて、今回で、チェック&矯正は終了。(^^)v

明日からは、いよいよ日常生活でのゆがみをなくす工夫についてお話していきます。(^3^)/~


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by tanaka-sense | 2012-11-27 09:00 | 姿勢@親力

姿勢@親力-9 骨盤1

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    姿勢@親力-9
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 動きの要は……1
   (骨盤のチェック)
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○○さん、おはようございます(^ヮ^)丿 田中です。

いよいよ今日からは、下半身の一番上、「骨盤」のチェックです。

┏━━━━━━━━━━━
【骨盤のチェック】
------------------------
準備)仰向けに寝て、両ひざを立てる。

チェック1)ひざを90度(直角)に曲げて、内側に倒し、両ヒザを付ける。

▼ポイントはヒザの角度。直角に曲げること!

-----
準備)のポーズに戻って……

チェック2)足裏を合わせて、ヒザを広げる。

▼足は股に近いほど○

--------------
●図解はこちら↓↓↓
 PC→ http://niko2do.com/NSzukai/page012.html#check
 i-mode → http://niko2do.com/M/i/kotsuban03.htm
 Softbank → http://niko2do.com/M/j/kotsuban03.htm
 EZweb → http://niko2do.com/M/ez/kotsuban03.htm

━━━━━━━
 <判定>
--------------
1&2どちらのチェックでも、ひざ下と床の距離(すき間)が、0~10cm程度になっていれば、合格!
  ↓
★ついでに、左右のヒザの高さの差も、チェックしましょうね♪
(左右のヒザの高さが違う場合は、骨盤の「ねじれゆがみ」が原因です。これは次回に)
┗━━━━━━━━━━━

骨盤は、昨日チェックした股関節にも関わっている骨。

そして、骨盤自体も、いくつかの骨からできているので、その内部にも関節があります。


このチェックをすると、お子さんの骨盤(内部の関節)の……

・開き(弛み)具合(←開&閉時のひざと床の距離)
・腰のねじれゆがみ(←ひざの高さの左右差)

が分かります。


骨盤は、カラダの動きの中心になる部分。

昔から、腰は要(かなめ)と、言われるほど、とても重要なポイントなんです。

だから、ここが弛んでいたり、ねじれていると、他の部分にも影響が及びやすくなりますし、
第一、フラついて、重心がうまく取れないので、カラダが安定しません。


さあ、今日からは、動きのいい骨盤に育てましょう♪

┏━━━━━━━━━━━
【骨盤ストレッチ】
------------------------
上の【骨盤チェック】の2つのポーズが、実はそのまま、矯正体操になります。

ポイントは、どちらの体操も、「ストレッチ」ですので、

★最大でも、<痛みの出ないところまで>ひざを床に近づけて、

★力を抜いた状態で、60秒程度、静止します。(呼吸は止めないこと!)

------------------------
左右のひざの高さが違った場合は、同じ高さになるように、意識しながら、
両ひざをそろえた状態で、ストレッチしましょう。

▼判定で合格ゾーンに入っていても、左右差があった場合は、
 その差がなくなるまで、ストレッチしてください。
 (これは、骨盤全体の「ねじれゆがみ」の矯正にもなります。)

力を抜いて、ゆったりとストレッチすれば、必ず、骨盤は正しい位置に戻って、安定してきます。

------------------------
気持ちに余裕?があるならば、午前中にするときは、チェック1)→2)の順で、
午後なら、チェック2)→1)の順でする方が、その後の骨盤の動きが良くなります。
┗━━━━━━━━━━━

ちなみに、痛く感じるところまで、がんばって伸ばすと、筋肉は、その痛みに抵抗して、
逆に、収縮(縮もうと)して、硬くなります。

結果、ストレッチ効果は、ゼロに……。(-_-メ) もったいない。

ぜひぜひ、「気持ちいいところまでで、止める」よう、お子さんに教えてあげてくださいね。


来週は、もうひとつの骨盤のゆがみ、「ねじれゆがみ」についてお話しします。(^3^)/~


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 【姿勢@親力】は…
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by tanaka-sense | 2012-11-22 09:00 | 姿勢@親力

姿勢@親力-8 股関節

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    姿勢@親力-8
------------------------
 股関節を使いこなす!
━━━━━━━━━■□■

○○さん、おはようございます(^ヮ^)丿 田中です。

今日はいよいよ、脚の仕上げ。
脚の一番上は……、そう、「股関節」です。

スポーツをしていても、していなくても、股関節は立つ、歩く、座る……、
すべての動作に必要な関節ですよね。


しかし、この股関節、実は、少ぅし脱臼(=亜脱臼)している子どもたち(&大人も!)、
とても多いんです……。(T_T)

大人の場合は、股関節の亜脱臼の余波が、「モモハリ」(=筋肉によるフォロー)となるため、
太もも前面外側のりっぱな肉づき!?によって、気づけるのですが……、(^^ゞ

まだ、余分なお肉の付かない子どもの亜脱臼は、分かりづらいもの。

さっそく、親子でチェックしてくださいね~♪(^ヮ^)丿

┏━━━━━━━━━━━
【股関節チェック】
------------------------
1)仰向けに寝て、両足をまっすぐ伸ばして、付けます。

2)左脚のひざを立て、かかとを、できるだけお尻(股)に寄せます。

3)そのまま、立てた左ひざを外側(左)に倒します。★

━━━━━━━
 <判定>
--------------
3)で、★のとき、太もも(ひざと股の真ん中付近)は、
ペタッと床に付いていますか?(痩せている子は、ひざが付けばOK)
  ↓
▼右脚も、同じようにチェックしましょう。
┗━━━━━━━━━━━

股関節が正しくはまっているならば、可動域(動かせる範囲)が大きいので、太ももは床に付きます。

なので、太もも(またはひざ)が床から浮いている場合は、亜脱臼→確定!(>_<);;

さっそく、そのままのポーズで、矯正体操を!
 ↓↓↓
┏━━━━━━━━━━━
【片ひざバタン体操】
------------------------
1)仰向けに寝て、右脚を伸ばし、左ひざを立てる。
 (このときも、かかとはできるだけ、お尻(股)に寄せてね)

2)力を抜き、脚の重さを利用して、勢い良く「パタン!」と左ひざを外側(左)に倒して、
 戻す(立てる)……を、10回繰り返す。

-----
3)足を外側に置きなおし、両ひざをくっ付けるように内側に倒して、1分間キープ!

▼無理はしない!痛くないところまで。(それ以上伸ばすと、逆効果に……)
▼股関節を安定させるためのストレッチです。モモハリになる部分(モモの前外側)が伸びます。

--------------
★左右を入れ替えて、もう1度♪
★1日1回程度でOK!

--------------
●図解はこちら↓↓↓
 PC → http://niko2do.com/NSzukai/page017.html
 i-mode → http://niko2do.com/M/i/taisou03.htm
 Softbank → http://niko2do.com/M/j/taisou03.htm
 EZweb → http://niko2do.com/M/ez/taisou03.htm

★動画→ http://www.youtube.com/watch?v=g_yt4UoxgZ0
┗━━━━━━━━━━━

ポイントは、2)で、脚の力を抜いて、思い切り「バタン!」と、倒すことです。

この勢いと、動かし方の角度で、太ももの骨が、骨盤にスポッ☆とはまり込みます。

そして、3)のストレッチをして、ドライサラミ筋に変身している筋肉をリラックスさせておけば、
2)ではめ込んだ股関節のかみ合わせが安定します。
 ↓
そう。リラックス。

くれぐれも、痛いところまで伸ばさない(T_T)ように……ね♪


┏!━<注意>━!━!━
もし【片ひざパタン体操】で、痛みを感じた場合は。
------------------------
■1~2回ひざを倒したら、痛みがなくなるなら、その原因は、股関節の亜脱臼のせい。
 ↓
股関節が正しくはまって、関節を引っ張っていた筋肉のツッパリが取れると、
痛みも治まりますので、体操を続けてOKです。

■3回以上しても、痛みがなくならない場合は、
股関節や骨盤に、かなりのゆがみや異常が潜んでいる可能性があります。(p_-)
 ↓
この場合、無理は禁物!
すぐに体操を中止して、きちんと専門家に診てもらってください。
┗!━━!━━!━━!━



股関節がキチンとハマると、サッカーのブラジル体操や、イチロー選手の股割りなどが、
楽に&安定して、できるようになることに気づきますよ~♪

逆に、股関節が正しくはまっていないのに、一生懸命これらのトレーニングをしても、
かなりのムダということに……(返って、股関節を痛める原因にも)。(T_T)


もちろん、正しくはまった股関節は、動きが最大になるので、前屈なども、よく曲がります。

それに何より、重心が内側に寄るので、安定感UP。
片足立ちが、長くできるように……♪ムフフ


今まで、うちの子は、カラダが硬い……と心配していた○○さん!

実は、カラダの柔軟性は、関節が正しく接合しているかどうか、なんです。

関節が亜脱臼していたら、動く角度は狭まり、伸びるハズの筋肉も、それ以上は伸ばせません。

ぜひ、ムリなストレッチ地獄から、お子さんを救い出してあげてくださいね!


明日は、股関節の片側、脚の受け手側の「骨盤」についてお話します。(^3^)/~


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by tanaka-sense | 2012-11-21 09:00 | 姿勢@親力

姿勢@親力-7 脚

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     姿勢@親力-7
------------------------
 脚はまっすぐかな?
   (O脚・X脚)
▼対象:10歳くらいから
━━━━━━━━━■□■

○○さん、おはようございます(^ヮ^)丿 にこにこ堂の田中センセです。

さて、今日はいよいよ全体へ!
O脚&X脚をチェック&矯正です。

■だたし、今回は、10歳以上のお子さんだけが対象です。
(詳しくは、最後に説明します↓■の部分)

┏━━━━━━━━━━━
【O脚とX脚のチェック】
------------------------
左右の足の「ツマ先」と「カカト」を付け、真っ直ぐ立ちます。
 ↓ ↓ ↓
この状態で、以下の4ヶ所が付いているか、チェックしてください。

ポイント1.太モモ(股下)
ポイント2.ヒザ(上部)
ポイント3.ふくらはぎ
ポイント4.くるぶし(足首)

--------------
●図解はこちら↓↓↓
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 i-mode → http://niko2do.com/M/i/okyaku01.htm
 Softbank → http://niko2do.com/M/j/okyaku01.htm
 EZweb → http://niko2do.com/M/ez/okyaku01.htm 
━━━━━━━
 <判定>
--------------
ポイント1~4の4ヶ所すべてが付いていれば、OK!
逆に、1ヶ所でも離れていれば、×です。

ちなみに……
 ↓↓↓
O脚 → ポイント4が付いている + ポイント1・2・3が付かない脚
X脚 → ポイント1&2が付いている + ポイント3・4が付かない脚
┗━━━━━━━━━━━

さて、お子さんの脚は、いかがでしたか?

実は、O脚・X脚とも、そもそもの原因は、脚の「ねじれゆがみ」なので、
どちらの場合でも、まずは、O脚の矯正をしてから、様子をみてください。


そう。
X脚とは、O脚の「ねじれゆがみ」だけでは、「外部からのゆがみエネルギー(▼↓)」を
吸収しきれなくなったので、さらにねじれて、もっとゆがみエネルギーを緩和させようとした状態。

▼「外部からのゆがみエネルギー」とは、外反母趾や、骨盤、股関節のゆがみからの影響。


また逆に、そうした脚の「ねじれゆがみ」が存在することも、元のゆがみだった他の部分へと、
ゆがみエネルギーを伝えます。

そう。
2ヶ所以上のゆがみが、手に手を取り合って、ゆがみの補正をし合い、さらに悪循環に……。(-_-メ)
→これって、罠ですね、もう。(T_T)


脚の方では、一生懸命、カラダのバランスを取ってくれているのですが(それなのに!?)、
関節や筋肉が、O脚やX脚の状態に固定されると、逆に、それが周囲の関節のゆがみの元凶に。(T_T)

だから、脚のねじれゆがみがなくなると、
他の部分のゆがみも、正しくなりやすく(矯正の効果が出やすく)なり、
それがまた、正しい脚のカタチへ……と、いい循環に変化してきますからね♪(*^^)v


と、充分に脅した?ところで……、「ヒザ下のねじれを戻す」体操を。

┏━━━━━━━━━━━
【O脚スクワット】
------------------------
1)足幅を「できるだけ広め」にして立ちます。

2)つま先を「できるだけ内側」に向けます。

▼外反母趾ぎみの人は、親指と人差し指の間に、たたんだティッシュなどを挟んで、
 ムリヤリ隙間を広げておきましょう。

3)ゆっくりと、ひざを「正面に向けて」曲げていきます。
 「ひざ下がねじれる感じ」が分かれば、OKです♪

▼「重心は、親指」にかけて。
▼両ひざは付きません。足首が曲がらなくなったところで、ストップ!
▼気持ち的には「ひざを外側に向かって曲げていく」イメージです。

4)ひざがピンとのびる手前まで、もどります。

--------------
★3~4)を20回繰り返す。 1日1回程度。

▼うまくバランスがとれない人は、壁に向かって両手を付いて、
 前に体重をかけるように、してみてくださいね!

--------------
●図解はこちら↓↓↓
 PC → http://niko2do.com/NSzukai/page015.html
 i-mode → http://niko2do.com/M/i/okyaku02.htm
 Softbank → http://niko2do.com/M/j/okyaku02.htm
 EZweb → http://niko2do.com/M/ez/okyaku02.htm
┗━━━━━━━━━━━

さっそく、もう一度【O脚とX脚のチェック】をしてみてください。
スグに効果が出たのが分かりますよ。(^^)v


実は、O脚の人の脚は、ヒザ関節の下の骨が、外向きにねじれて(外旋)して、
筋肉もそれに合わせて、アンバランスに発達してしまっているんですね。

なので【O脚スクワット】をすることで、自分の体重をかけて、
ヒザ下の骨の位置が正しくなるよう、内側にねじり(ひねり)戻す……というワケ。

こうして、骨&筋肉のアンバランスを正すと、スグに脚の隙間が縮みます。
(もちろん、この体操でひざの痛みが出る場合は、お医者さんへ!)


なお、一度、試してもらえば分かりますが、親指に体重が乗らないと、
「ヒザ下がねじれる」感じが、分かりにくいんですね。

つまり、外反母趾の人は、無意識に、O脚へ……となるようなカラダの使い方をしてしまうんです。

なので、ぜひ、2)の▼にあるように、親指と人差し指の間を広げるように固定してから、
体操してくださいね。
せっかくの効果が出なくて、もったいないので!(T_T)


■ちなみに……子どもは普通、7歳位までは、O脚とX脚を繰り返して、成長します。

なので、10歳前後から、このチェック&体操をしてあげてくださいね。
それ以前は、逆効果になってしまうので……禁止。(^_^;)


それでは、また明日(^3^)/~


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by tanaka-sense | 2012-11-20 09:00 | 姿勢@親力

姿勢@親力-6 膝下

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■□■━━━━━━━━━
     姿勢@親力-6
------------------------
膝下はスラリとしてる?
(ヒコツ締め:ふくらはぎ)
━━━━━━━━━■□■

おはようございます(^ヮ^)丿 田中です。

足首の関節を正しくしたら、次は、ヒコツの反対側、膝下(の外側)です。


ここで、ヒコツ(腓骨)について、少しおさらいを。

まず、膝下には、頚骨(ケイコツ)と言う太い骨があり、こちらが主に体重を支えています。
位置も、膝関節の真下から、足首(と内くるぶし)。

対してヒコツは、脚の膝から足首にかけての外側にある細い骨で、
上端は膝下に位置し、下端は外くるぶしに当たります。

この形状(太さの差)から分かるように、細いヒコツは体重を支えているようには、
出来ていない骨なのです。(T_T)


それなのに、外側(=ヒコツ)に体重をのせるような立ち方、歩き方をすると……、

ヒコツの周りの筋肉が、その体重を支えようと緊張し、
硬く、太くなり(→この状態を、にこにこ堂では「ドライサラミ筋」と呼んでいます)、
あわれ逆効果、ヒコツを外側へと押し出していってしまうのです。(>_<)


ちなみに、このようにドライサラミ化した筋肉(本当に、さわり心地がそっくりなんです……)は、
骨の代わりをしているので、キチンと骨格を戻してあげないと、なかなか弛んでくれません。
(だって、立てなくなるからね!)

なお、正しい荷重内で、バランスよく使われている若々しい筋肉は、「カニ蒲筋」と呼んでいます。
指で押した感じが、ぷにゅっと柔らかくて、本当にそのモノの感触なんですよ~。(≧∀≦)♪


話しを少し戻して……、ヒコツが外側へと押し出され、亜脱臼となる原因は?

そう。外側重心。
つまり、外反母趾や内反足なのですね。


なので、今までの配信で、まずは、足元からの調整をしていただきました。

ここで満を持して!
ヒコツの上端も、シッカリ内側に戻しましょう。

┏━━━━━━━━━━━
【ヒコツ(腓骨)のチェック】
------------------------

1)立った状態(もしくは、長座の状態)で、脚をまっすぐにして、
 膝上の太モモの横(外側)に手のひらを当てます。
  ↓
2)そのまま、ゆっくりと、手を下になでるように滑らせていくと……、
 ヒザ下の外側(図解写真の ←ココ 位置)に、
 「ポコッ」とした骨(出っ張り)があるのが、分かりますか?
 (直径2~3cmくらいの、丸い玉のようなモノです。)

--------------
●図解はこちら↓↓↓
 PC → http://niko2do.com/NSzukai/page005.html
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 Softbank → http://niko2do.com/M/j/hikotu01.htm
 EZweb → http://niko2do.com/M/ez/hikotu01.htm

━━━━━━━
 <判定>
--------------
ポコッとしたものがあれば、×です。

この「ポコッ」は、腓骨の上端の部分。
本来の位置は、ヒザの骨の外側部分と同じくらい(~5mm程度)の出っ張り具合です。
┗━━━━━━━━━━━

ヒコツの上端は、正常の位置にあれば、触っても、さほど目立ちません。

肉付きの少ない子どもさんは、見るだけでも、出ているのが分かるほど!(>_<)


さあ、「ポコッ」が見つかったなら、さっそく正しい位置に戻しましょう。

┏━━━━━━━━━━━
【ヒコツ締め】
------------------------

1)床や椅子に「足を投げ出す」ようにして座る。
 (ヒザの角度が重要なのです。120~130°くらいが目安)

膝の角度をキープしたままで、ヒザの下(ふくらはぎの「いちばん太い部分」)を、
 サポーター(薄いタオル)で締める。

▼「ポコッ」の部分ではなく、「ふくらはぎを締める」ことに注意!

▼サポーターは、ゆったりと巻いて、最後のベロ(面ファスナー)だけが残ったら、
 そこから、ギュ~ッとメいっぱい引っ張って伸ばしたまま、巻きつけて留めます。

3)両足をピッタリと付けて立ち、ゆっくりと屈伸を10回する。

▼カカトが上がらないところまで。また、足先が開くと効果ナシです。

▼強く亜脱臼しているほど、後ろにひっくり返りそうになります。
 手を持って、前に引っ張ってあげてくださいね。

サポーターをはずして、おしまい。

★1日1回程度でOK!

--------------
●図解はこちら↓↓↓
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 EZweb → http://niko2do.com/M/ez/hikotu02.htm
┗━━━━━━━━━━━

もちろん、膝下の「ポコッ」が分からなくなったら、矯正はおしまいです。


しゃがむのも苦手なお子さんなら、少し手間ですが、
昨日の【足首締め】→【ヒコツ締め】の順で、してあげると、効果大です♪

スグに、しゃがむのも、楽になることが分かりますよ。


ちなみに、膝が痛くなってきたおじいちゃん、おばあちゃんも、
ヒコツが亜脱臼しているせいで、膝関節が引きつって痛くなっていることが多いもの。

屈伸しても痛くなければ、ぜひ、やってみてくださいね。
(音が鳴るのは、OK。ただし、痛みがでるときは、してはダメです!)

では、また来週(^3^)/~


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by tanaka-sense | 2012-11-15 09:00 | 姿勢@親力

姿勢@親力-5 足首2

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     姿勢@親力-5
------------------------
 足首はよく曲がる?
  (ヒコツ締め:足首)
━━━━━━━━━■□■

おはようございます(^ヮ^)丿 田中です。

足首のゆがみをチェックしたら、次は、足首の曲がる角度を観ていきましょう。

┏━━━━━━━━━━━
【足首の固さチェック法】
------------------------

両足の内側と、両膝(または、内もも)を付けて、気をつけをします。

そのまま、ゆっくりとしゃがみます。
 (膝を開かないこと。また、バランスをとるために、手を前に出してもOKです)

━━━━━━━
 <判定>
--------------
踵が床に付いたままの状態で、しゃがみ切れたら○。
途中で後ろに転んだり、踵が浮いたら×。
┗━━━━━━━━━━━

いかがでしたか?
ぜひ、親子で試してみてくださいね♪


さて、なぜ、足首が固くなるのか?

その原因は、「外くるぶし」にあります。

通常、外くるぶしは、しゃがむなどの足首を曲げる動作をするときには、
少し後ろ側(かかと側)にスライド(移動)して、足首が曲がりやすいように、
補佐してくれています。

逆に、反らせるときは、前(甲側)にスライドしています。

試しに、自分で外くるぶしの動きを、ギュッと押さえつけて止め、
足先を上げたり、下げたりしてみてください。

曲げにくくなるのが、分かります。


この、外くるぶしの動きを悪くしているのが、腓骨(ヒコツ)の亜脱臼。

腓骨はひざ下、外側にある1本の細い骨。

この腓骨の下端が、「外くるぶし」に当たります。
(上端は膝下になります。こちらは次回に。)


そう。
ヒコツが亜脱臼していると、外くるぶしの動きも悪くなり、足首を曲げ伸ばしするときに、
この「スライド」が起こりません。

その結果、逆に、足首が曲がりにくいように、邪魔をすることに……。(>_<)

というわけで、今回は、ヒコツの下端を正しい位置に戻すことで、
関節を正しく動くようにして、足首が柔らかくなる方法をお教えしますね。

┏━━━━━━━━━━━
【足首締め】
------------------------

準備)薄いタオルか、サポーター(後述)を2本用意します。

足首(いちばん「細い」ところ)を「力いっぱい」締め(縛り)ます。

そして、両足をピッタリ付けて、10回、屈伸します。
 (踵が床に付いた状態のまま、できるところまで、「ゆっくりと深く」しゃがむのが、コツ。)
  ↓
 この時、お子さんが後ろに転ぶようでしたら、両手を持って、引っ張ってあげましょう。

3)タオル(サポーター)をはずして、おしまい。

------------------------
お子さんにはぜひ、シッカリ締めても痛くない、サポーターを使うことをおすすめします。
下記のページで販売しています。
 ↓↓↓
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▼サポーターは、ゆったりと巻いて、最後のベロ(面ファスナー)だけが残ったら、
 そこから、ギュ~ッとメいっぱい引っ張って伸ばしたまま、巻きつけて留めます。

▼子どもの足首は細いので、長さを半分に折って、短くしてから使うと楽チンです♪
┗━━━━━━━━━━━

早い人では、1回するだけで、先ほどの【足首の固さチェック法】で、
スグにしゃがめるようになったり、足先(つま先)が高く上がるようになります。

この「足先の上がり」具合。
あの、老化の第一歩、小さな段差でつまずく……の原因でもあるのですね。

皆さん、身体の衰えと勘違いされていますが、本当は、足首が固くなったせいで、
頭(脳)で指令しているほどには、実際には足先が上がっていない状態……なのです。


なので、この【足首締め】は、しゃがめない幼児さんから、
密かに、足首が太くなってきたわ……と気にしているお母さん、そして、
最近、つまづきやすくなってきたおじいちゃんまで、3世代に効く!?矯正体操なのです。(^^)v

あ、もちろん、【足首の固さチェック法】ができるようになったら、
もう、【足首締め】は止めてもOKですよ♪


明日は、O脚の原因でもある、「ヒコツの上端」の矯正をしましょう。(^3^)/~


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by tanaka-sense | 2012-11-14 09:00 | 姿勢@親力

姿勢@親力-4 足首1

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     姿勢@親力-4
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 足首のゆがみチェック
  (外・内反足)
▼対象:10歳くらいから
━━━━━━━━━■□■

おはようございます(^ヮ^)丿 にこにこ堂の田中センセです。

先週のお話で、靴に隠れる部分はおしまい。
今週からは、足首です。

まず、今回は、幼児期からの歩き癖などで、たいていの人が自然に持っているクセ……、
「内反足」「外反足」のチェックをしましょう。


まず簡単に、予測する方法を。

両足をピッタリとくっつけた状態で「気をつけ」したときに……、

1)両足首が、ついているかどうか?
2)踵(かかと)がついているかどうか?

1)&2)とも付いている、が正しい状態、
1)が離れていて、2)が付いている場合は「外反足」、
2)が離れていて、1)が付いている場合は「内反足」
の可能性があります。

ただし、これでは、左右どちらの足首がゆがんでいるのか分からないので、
以下の詳しいチェックをして、確認してくださいね。
 ↓↓↓

┏━━━━━━━━━━━
【外反足・内反足チェック法】
------------------------

準備)ダンボールなどで、直角三角形の板を作ります。

 直角を挟む辺が、だいたい3cmと6cmくらいになるように、切り取ってください。
 厚みは、押しつぶした時に、2~3mmくらいになるように。
 同じものを2枚作りましょう。

1)まず、お子さんに「気をつけ」をしてもらってから、
 前屈(股関節から前に倒す、あれです)をし、
 「どのくらい手が床に付くか?」をチェックします。=★1

次に、お子さんの右足の踵を浮かしてもらい、ダンボール板を敷きこみます。

▼このとき、ダンボール板の3cmの辺が後ろ側、6cmの辺が右側(外側)になるように床に置き、
 右足の「踵の右半分」でダンボールを踏むようにします。

3)そのまま、踵を下ろし、気をつけをしてから、前屈をしてもらいます。=★2

━━━━━━━
 <判定>
--------------
さて、★1と★2で、★2の方がよく身体が曲がった人は、「右足首の内反足」。
(異常なしの場合は、変化を感じないか、★1の方が良く曲がります。)

━━━━━━━━━━━━
4)同様に、6cmの辺を左側(内側)になるように裏返して置き、右足の「踵の左半分」で踏んで、
 同じように前屈してみましょう。=★3

★1より★3の方が良く曲がる人は、「右足首の外反足」。

━━━━━━━━━━━━
▼同様に、左足も測定してください。
┗━━━━━━━━━━━


要するに、三角ダンボール板を当てて、踵を斜めにカサ上ゲした状態の方が、
股関節が良く曲がるかどうか?……をチェックして、決めます。

身体に対して、外側を高くした方が良く曲がる(=関節の位置が正常になる)のが、内反足。
反対に、内側を高くした方が良く曲がるのが、外反足。


ただし!

片方の足だけが、外反足・内反足になっている人も多いので、面倒ではありますが、
キチンと両足とも、別々にチェックしてくださいね。(=計5回、測定する必要があります)
 ↓↓↓
┏━━━━━━━━━━━
おすすめ対策法
------------------------

靴の踵に装着して使う、インソールをおすすめします。

にこにこ堂で使っていただいているのは、これ↓

『フットケアパッド O脚/X脚ヒール』
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FQK9FK?ie=UTF8&tag=niko2do-22

このパッドには傾斜が付いているので、三角ダンボールのチェックで高くした側と同じように、
靴の踵に装着します。
(片足だけが、外反足・内反足の人は、もちろん片足分だけ使います)

この商品の説明書で言うところのO脚用の貼り方が、内反足用、
X脚用の貼り方が、外反足用に当たります。

ちなみに、このパッドだけでO脚・X脚が直るのは……、
単純に外反足・内反足のせい「だけ」で、O脚・X脚になっている人です……。悪しからず。(>_<)


もちろん、念のため、インソールを付ける前と後で、靴を履いて前屈して、試してみてくださいね。
(全屈して変化なし、または、硬くなる場合は、その靴には装着しないこと!)

また、装着後も、月に1回程度、同じようにチェックしてください。←☆大切!!

実は、このインソールを使っている間に、外反足・内反足が矯正されてきます。

つまり、徐々に、「正しい足首の角度」になってきますので、やみくもに使い続けると、
反転してしまうのです。(>_<) きゃ~!逆効果!


なお、インソールを入れると、急に足首の角度が変わるために、重心の位置や、
使う筋肉の場所が変わるので、突然、筋肉痛になる人も……。(T_T)

その場合は、つらくなったら、インソールを外し、翌日また装着する……、を繰り返してくださいね。
(その点、こういった吸着タイプは、外しても、また洗って使えるので、便利なのです。)

徐々に、矯正していられる時間が長くなってきますよ♪
(もちろん、慣れて、つらくなくなったら、一日中はめてて下さいね。)
┗━━━━━━━━━━━

外反足&内反足。

チェックするのは少々面倒ですが、踵の角度を少し変えただけで、
指先が床に付かない人が、手のひらペッタリ♪になることも、よくあります。


これ、足首の角度ひとつで、身体全体の動きが固くなってしまう=関節の動きが悪くなってしまう、
という、良い例でもあります。

なので、ぜひ、お子さんと、お試しください。

そして、よく関節の曲がる、しなやかな身体にしてあげてくださいね♪

では、また明日(^3^)/~


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発行者URL: http://niko2do.com/
裏HP:http://田中センセ.com
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by tanaka-sense | 2012-11-13 09:00 | 姿勢@親力
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子どもの姿勢は、成長期の間に正しくしておきたいもの。 お家でできる簡単な矯正&体操で、姿勢力UP!


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